まいさいぱくちー

日本で就職→仕事辞めてフィリピンで英語の勉強→オーストラリアでワーキングホリデー→タイで現地就職(←いまここ)

【ラスト】ワーホリ7ヶ月の振り返り。次はタイへ!

   

毎月の振り返りシリーズも今回で最後です。

どうもしょーへー@shoufu06です。

ただいまタイ・プーケットへ向けてメルボルンの空港でトランジット中。そう、ついに僕のワーホリが終わりを告げようとしています。

僕のワーホリの総括的なもの、それから今後について書いてみました。

7ヶ月間のワーホリ生活

IMG_1208先月の振り返りでも書いたのですが、僕のワーキングホリデーのほとんどはマリーバという田舎町で過ごし、それも精肉工場の冷蔵庫の中でパッキングをしていました。

フィリピン留学中に出会った人たちの影響で、オーストラリアワーホリを決意したわけですが、まさか自分が半年間も精肉工場で働くなんて想像もしていませんでしたし、台湾・香港人に囲まれた生活を送るとは全くの想定外でした。

   ワーホリ6ヶ月の振り返り。僕のワーホリは8割が◯◯でした。
ワーホリ6ヶ月の振り返り。僕のワーホリは8割が◯◯でした。

そもそも、ワーキングホリデーに想定や予定なんて無用なのかもしれません。セカンドビザを取って、稼いで、オーストラリアを一周して、オージーの友達を作って…。来る前に思い描いていたことで、実現したこともあればそうでないものもたくさん。

「目的意識をしっかり持たないと流される」ってワーホリではよく言われますが、流れに逆らうことが果たして正解なのか?

自分の興味ややりたいことなんて変わるし、その時々の直感を信じて行動することが満足のいくワーキングホリデーの秘訣だと思います。これはワーホリだけでなく、人生についても同じことが言えるのではないでしょうか。

スティーブジョブズの言葉を借りるなら、先を見て点と点を結びつけることは出来ないけれども、過去を振り返るとそれらをつなげることが出来る。

せっかく日本のしがらみを断ち切って来たんだし、今この瞬間をワクワクする感情で満たしていきたいですね。

なにもない自分に小さなイチを

IMG_0040元livedoor社社長の堀江貴文さんの本『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』をご存知でしょうか?彼が証券取締法違反の容疑で逮捕される以前、メディアでは彼が傍若無人で拝金主義者のようなイメージを作り上げられたわけですが、この本では彼の不器用な部分やカッコ悪い部分をもさらけ出されていてとても勇気がもらえる本です。

誰だって最初はゼロからのスタート。怖いし不安だし失敗したらどうしようと足踏みをしてしまいます。それでも、一歩踏み出さないと何も変わらない。そのはじめの一歩には1万歩以上もの価値があると思います。

僕は会社を辞めるという、はたから見たらそれは一歩踏み出すというより踏み外す決断をしました。小さなイチを足していく生活のスタートです。それまで会社で足していく「イチ」は、上司や先輩に好かれる方法だったり、真面目・頑張ってるアピールする方法だったり、くだらないことに時間を費やしていたような気がします。

ところが、フィリピン留学、オーストラリアワーホリを通して、やりたいことをやる生活を続けていくことで、いつのまにか小さなイチが10くらいになっていました。

このブログでも使っているWordPress(ブログやウェブサイトを作れるソフト)を扱えるようになったし、ウェブ制作で欠かせないHTMLやCSSといった言語も少しは理解できるようになりました。英語も日常会話にはそれほど困らないし、最近では動画編集なんかも始めて、自分で何かを生み出すことの面白さに目覚めたといいますか。

これで飯が食えたら苦労はしないんですが、与えられた仕事を淡々とこなす以前の生活より、こころの豊かさの面では質が上がったなあとしみじみ感じています。

ワーホリ最後に作った動画がこちら。よかったら見てください。

なぜワーホリを途中辞めするのか

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当初、オーストラリアを一周するとか、最東端の街バイロンベイでホリデーするとか、鶏肉のパッキングをしながらいろいろと妄想を膨らませていました。

ところが、現実的にプランを練る段階でふと「あれ?これってタイでもできるよね…?」なんて考えが頭をよぎってしまい…タイ熱が再燃し始めたらもう止められません。封印を解いてしまったわけです。

   僕の恋タイ遍歴
僕の恋タイ遍歴

サーフィンもダイビングもビーチでまったりも、全部タイでできる。そうすると、オーストラリアじゃなきゃいけない理由って何だろう?ってそこまで行っちゃいました。結論、「稼げる」から笑。

という経緯で、セカンドビザを取得できる日数だけ働く予定だった精肉工場でのアルバイトを半年間も続けました。

ネガティブなことを言うと、会社を辞めてブランクが空けば空くだけ次の仕事に就きづらいってことも頭にちらついています。もともと会社員時代に人事をしていたので、再就職の難しさもやっぱり考えてしまうんですよね。日本式システムではなぜかワーキングホリデーを通した海外での経験も職歴がブランクということで評価されませんからね。あー息苦しい。

今後はどうするのか?

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いろんな人から「なんでワーホリ途中辞めするの?」と疑問を投げかけられると同時に「今後はどうするの?」と質問攻めにあいます。

僕が聞きたいです笑。もともと将来について考えすぎて、頭でっかちになりがち。わかりもしない先のことで不安になるのが僕の悪い癖なんですよね。

これからタイ旅行に行って何かを感じればタイ就職の道を目指してもいいだろうし、日本に帰って今興味のあるウェブデザインの勉強をするのもいい。ワーホリビザはまだ残ってるしオーストラリアに戻ってきてど田舎で圏外生活するのもいいかもしれない。

あまり打算的に考えず、直感に身を任せてみようと思っています。答えは僕の中にきっとあるはずなので。

そんなことを考えながらメルボルンの空港でこのブログを書いています。ケアンズとメルボルンの時差2時間を計算にいれておらず危うく乗り遅れるところでした笑

長くなりましたが、これにて僕のワーホリ振り返りシリーズを終わりにしたいと思います。ここまで続けてこれたのも読者の方のおかげです。ありがとうございました!

Cheers!

 - 毎月の振り返り

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