まいさいぱくちー

日本で就職→仕事辞めてフィリピンで英語の勉強→オーストラリアでワーキングホリデー→タイで現地就職(←いまここ)

ワーキングホリデーに行く前に英語の履歴書を準備しておこう

      2014/10/19

a0002_010998こんにちは。オーストラリアのマリーバという田舎街でワーキングホリデー中のしょーへー@shoufu06です。

今日はワーキングホリデーで必須アイテムであるレジュメ(履歴書)について書いてみました。

ワーホリ中にレストランやカフェなどでアルバイトをゲットするにはレジュメ(履歴書)が必要です。これからワーホリに旅立つ人は日本で英語の履歴書の準備をしておきましょう。

履歴書は自分で準備できる!

a0055_000843人によっては、留学エージェントに履歴書作成を代行してもらったり、現地の語学学校で書き方を教えてもらったりするかと思います。

因みに、僕が通ったフィリピンの語学学校(Life Cebu)ではワーキングホリデー準備コースなんてのもあり、このコースでは履歴書の書き方や面接の練習なんかができるみたいです。

僕の場合はフィリピン・セブ島での英語留学から一度日本に帰国し、オーストラリアに着いてからはすぐに仕事探しができるように自分で履歴書の準備をしました。

その際、オーストラリアに来る前に履歴書の書き方をネットで調べたのですが、イマイチしっくり来るものが見つかりませんでした。サンプル数が絶対的に少ない気がします。

ネットで書き方を調べたり、セブ島で知り合った友人(現在オーストラリアでワーホリ中)からデータをもらい、自分なりにアレンジしてレジュメを作ったので、参考になればと思います。

ちょっとその前に言い訳を…

a0002_000151この記事では、偉そうに履歴書の書き方やポイントを書いていくわけですが、まず始めに断りを入れておかなければなりません。というのも、街中で仕事をゲットするには、レジュメを何十枚も配り歩くのが王道ですが、僕はいわゆるレジュメ配りをした経験がありません。

僕がレジュメを使ったのは一度だけ。それは現在勤務中のチキンファクトリーの仕事をゲットするために、人材紹介会社のAPGlobalのサイトからレジュメのデータを送信し、その後の面接時にプリントアウトしたものを持参したときだけです。

なので、これが使えるかどうかは未知です。とりあえず、仕事が決まった訳だし問題ないということで、僕のレジュメを公開したいと思います。

ポイントを抑えておけば問題ない。僕が雇用主ならここを見る。

前置きが長くなりました。本題に移りましょう。

オーストラリアでは日本みたいに顔写真を貼ったり生年月日を記載するといった決まった書式はありません。基本的な情報さえ抑えておけばOKです。あとはプリントアウトしてばらまくのみ。

それでは僕のレジュメを基に解説していきます。
レジュメ1

 

①名前、電話番号、メール
いつでも連絡をいれてもらえるように、先頭で中央揃え、文字サイズも大きくしておきましょう。電話番号については、オーストラリアについてから番号が決まり次第追記します。

②Objective(目的、動機)
ここはとりあえず慣例として書いているだけで、ぶっちゃけどうでもいい気がします。なぜなら、このオーストラリアという物価が高い国でサバイブするためにはお金が必要だからです。つまり、アルバイトをする目的は生活費を稼ぐことです。

そんな事は書けないので、建前上「これまでの経験を生かしたい&英語力を伸ばしたい」としています。

③Availability(働ける曜日、時間帯)
語学学校に通っている人なんかは、ここは明記しておいた方がいいでしょう。面接時、あるいは採用されてから「この日は学校なので働けません」なんてトラブルは予め避けたいところです。

因みに「24/7」は一週間、24時間いつでもOKって意味です。この表現はセブ島留学時代に習いました。

④Personal Information(個人情報)
・住所はオーストラリアに来て決まり次第追記。(※写真はキャラバンパークの住所。既に引っ越しています。)
・ビザの種類、期間

ビザの種類と期間については必ず明記しておきましょう。雇用主しては、できるだけ長く働いて欲しいので、あと少しでビザが切れちゃうって人はあまり採用したくないはず。また学生ビザだと週に20時間しか働けないので、僕が雇用主ならあまり雇いたいとは思わないです。
レジュメ2
⑤Educational Qualification(学歴)
アルバイトを雇うのに高卒か大卒かなんてどうでもいいと思います。だいたい海外の人からしたら、日本の大学や高校なんて言われてもそんなん知らんがなってなるでしょう。

ネットのサンプルに併せて、上が最新になるように書きました。日本とは逆ですね。

⑥Employment History(職歴)
学生時代にいろいろなアルバイトを経験しましたが、ワーホリで役立ちそうなやつのみを記載しています。

プログラミングだとかアート関連のようなよっぽどの専門スキルが要求される仕事でない限り、飲食店のアルバイト経験でも十分通用すると思います。
レジュメ③
⑦Other Skills(その他スキル)
ここは日本の履歴書で言えば、自己アピール欄です。言語やPCスキル、長所について書いています。若干盛って書いてます笑。

⑧References(紹介状、推薦書)
海外で転職活動をする際、普通は元勤め先の上司から推薦状をもらう必要があります。僕はもらってませんし、今後もらうにしても気まずいかな…英語で書くのは無理とか言われそう。

Available upon requestは、要望があれば提出します!って意味です。

補足
仕事探しの際にCVが必要と言われたことがあります。CVも履歴書の事で、国によってCVかResumeで呼び方が異なるようです。

まとめ

レジュメ④いかがでしたでしょうか。英文レジュメ作りの際に最も大切なのは、雇用する人にとっていかに見易いレジュメであるか否かだと思います。

しかし、完璧なレジュメがあれば仕事がゲットできるという訳でもなく、そこはもう運に任せるしかない気がします。そのためにも、きちんとしたレジュメをバラまいて確率をあげるしかなす術はないのでしょう。

最後に、僕がこのブログを始めた理由のひとつは、「エージェントを通さなくてもワーホリできるよ」ってことを証明したかったからでして、自力でワーホリする人たちがこうした情報をどんどん発信することで、エージェントに頼る人は少なくっていくんじゃないのかなと思います。

ブログをやっている方はレジュメを公開してサンプル数を増やしていきましょう。

それでは!

 - オーストラリアでワーホリ, ワーホリお役立ち情報, ワーホリ準備編 , ,

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